Dr. Jinichi Yamaguchi and Sony Corporation jointly developed Bipedal Humanoid robot QRIOs, and hold intellectual property rights(patents) on the legged mobile robot technology jointly.Yamaguchi Robotics Institute is an office that independently manages the rights. Dr. Jinichi Yamaguchi is a representative in the office. Please contact us if you are interested in the intellectual property rights(patents).

*Our Main Business
a) Technical&Patent Adviser and Consultant
b) Contracted Research and Development
c) Joint Development
d) Patentee Action

Please do not hesitate to contact us if you require any further information.

 ヤマグチロボット研究所(Yamaguchi Robotics Institute)は2足歩行ロボット(二足歩行ロボット)並びに人間形ロボット(人間型ロボット/ヒト型ロボット)の第一人者である山口仁一博士(Jinichi Yamaguchi, Dr.Eng.早稲田大学理工学部機械工学科卒,早稲田大学大学院博士課程修, 財団法人鉄道総合技術研究所内定,元早稲田大学理工学総合研究センター助手・客員講師,元ソニー株式会社人間形ロボットプロジェクト技術顧問)が代表を務める事業所です.2005年1月からヤマグチロボット研究所は業務を行っています.

 山口仁一博士の父親である山口仁雄博士(Kimio Yamaguchi, Dr.Eng.,慶應義塾大学工学部計測工学科卒,東京工業大学大学院博士課程修,国立大学元教官(東工大・千葉大),工学博士(ON-OFF制御理論)の他に一級建築士,土地家屋調査士,測量士も保有)は,非線形制御理論の第一人者として,東京工業大学で伊沢計介教授(故人)と共に研究・教育,そして産業界への技術指導に従事していました.

 ヤマグチロボット研究所が保有する技術は,早稲田大学のロボット技術と東京工業大学の機械系制御技術が融合発展した次世代機械系制御技術を基礎にしています.

 山口仁一博士(Jinichi Yamaguchi, Dr.Eng.)は,ソニーと共同で2足歩行(二足歩行)型人間形(人間型/ヒト型/ヒューマノイド)ロボットQRIO(キュリオ)を開発しました.そして,それ以前には,早稲田大学で等身大の2足歩行(二足歩行)ロボット(油圧式,電気式)および2足歩行(二足歩行)型人間形(人間型/ヒト型/ヒューマノイド)ロボットの研究開発を9年間行っており,ロボット関係の国内外の学会から多数の賞を受けています.また,コロナ社の新版ロボット工学ハンドブックを分担執筆しています.

 山口仁一博士(Jinichi Yamaguchi, Dr.Eng.)は,ソニーの2足歩行(二足歩行)ロボットQRIO(キュリオ)の開発指導を,プロジェクト発足直後から終了直前までの7年間行い,その間に脚式移動ロボットおよび移動体の「構造,駆動機構(電気モータ),運動制御」に係わる基本発明を100件以上行いました.

 そして,ソニー株式会社とともに実権を持つ権利者として海外を中心に特許査定を得た同知的財産を設定登録しています.

 ヤマグチロボット研究所が発明,及び/又は,権利化の手続きで技術サポートを行った出願特許の特許査定率は,早稲田大学のロボット関係研究室やソニー株式会社の出願全体に対する特許査定率を大きく上回る高い特許査定率です.

 ヤマグチロボット研究所の主な業務内容は,

1)ロボット,計測制御 技術に関する一般技術相談
2)特許調査・学会等での先行技術調査
3)2)の調査結果に基づく,R&D戦略・研究開発方針の立案
4)2)の調査結果に基づく,研究開発・知的財産取得指導,受託研究
5)既にある商品のロボット化による高性能・高機能化や人間と似た形状を持つロボットの開発に関する専門技術・知的財産取得 アドバイス・コンサルタント,受託研究

などです.

 機械系の制御技術,ロボット化技術,転倒防止技術などでお悩みの方は,お気軽にご相談ください.

※技術コンサルタント・共同研究開発・受託研究などの契約締結には,ご依頼者のご意向を尊重する姿勢で柔軟に対応しております.ご依頼主への理解を深めるために,ヒアリングや見学などを実施させて頂き,契約締結までは,2ヶ月程度を目安としております.
※先着順で対応しているため,弊所の業務の状況によっては,ご要望にお応えできない場合があります.
※弊所の見積書の有効期間は,発行日から1ヶ月です.
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QRIO誕生までの軌跡(Impress Watch)
代表の前勤務先での紹介記事のページ
 ソニー株式会社と山口仁一博士が共同で出願し,持分50:50で登録となった多数の中国特許のなかの一件.
 ●ヤマグチロボット研究所の代表である山口仁一博士は,ソニー株式会社の「Sony Dream Robot Project」 発足時から,ソニー並びにソニーグループ社員への人間形(人間型/ヒト型/ヒューマノイド型)2足歩行(二足歩行)ロボットの研究開発教育および指導を行うとともに,人間形(人間型/ヒト型/ヒューマノイド)2足歩行(二足歩行)ロボットQRIO(キュリオ)の開発過程で,脚式移動ロボットや移動体等の身体構造・駆動機構,アクチュエータおよびその全身の協調制御に係わる100件以上の基本発明を行い,開発メンバーで唯一の自然人の特許権者としてソニー株式会社と共有名義・共有権利持分で,世界主要国に共同特許出願・請求・登録を行いました.山口仁一博士は人間形(人間型/ヒト型/ヒューマノイド型)2足歩行(二足歩行)ロボットQRIO(キュリオ)の開発における真のキーパーソンです.

 ●「Sonyの二足歩行ロボットQRIOの顧問をしていた」「基本的に同様の技術がソニーの二足歩行ロボットQRIOにも用いられている」「ソニーの2足歩行ロボットQRIOも同じ仕組みで歩いている」「ソニーの2足歩行ロボットQRIOに係わる知的財産は全て権利放棄される」「山口仁一に権利はない」「ソニーと山口仁一は決裂した」「トヨタはヤマグチロボット研究所を買収した」「ソニーのロボット技術者はみなトヨタへ移籍した」,そして『2ちゃんねるを用いた信用毀損行為』など,

虚偽の事実を告知し,又は流布する行為を行って,業績等を偽ったり,ヤマグチロボット研究所又は山口仁一博士の信用を害する虚偽の事実を告知,流布する行為を行って,顧客などを誘引している,ヤマグチロボット研究所と競業関係にある大学法人等の教員・研究員・職員,民間の研究者・技術者・知財担当者,記者などがいるようですので,不法行為による被害にご注意ください.

日本で山口仁一博士とソニー株式会社が設定登録している2足歩行ロボット関連特許の例:

01 特許4481132 ロボット装置及びその制御方法
02 特許4480843 脚式移動ロボット及びその制御方法、並びに、脚式移動ロボット用相対移動測定センサ
03 特許4475708 脚式移動ロボット及びその動作制御方法
04 特許4408616 脚式移動ロボットの動作制御装置及び動作制御方法
05 特許4404639 脚式移動ロボットの脚装置並びに脚式移動ロボットの制御方法
06 特許4359423 脚式移動ロボット及び脚式移動ロボットの足部機構
07 特許4295947 脚式移動ロボット及びその移動制御方法
08 特許4289447 ロボット装置及び関節軸駆動装置
09 特許4289446 脚式移動ロボット
10 特許4155804 脚式移動ロボットの制御装置
11 特許4115374 ロボット装置
12 特許4086765 ロボット装置
13 特許3824608 脚式移動ロボット及びその動作制御方法
14 特許3813102 脚式ロボットの姿勢制御装置及び姿勢制御方法
15 特許3674787 ロボット装置の動作制御装置及び動作制御方法、並びにコンピュータ・プログラム
16 特許3674779 脚式移動ロボットのための動作制御装置及び動作制御方法、並びにロボット装置
17 特許3615702 脚式移動ロボットの動作制御装置及び動作制御方法、並びに、脚式移動ロボット
18 特許3615539 ロボット装置の動作制御装置及び動作制御方法、並びにロボット装置の遠隔操作装置及び遠隔操作方法
19 特許3614824 脚式移動ロボットのための動作編集装置及び動作編集方法
20 特許3568527 移動体装置
21 特許3555948 移動ロボット装置、移動ロボット装置の動作制御装置及び動作制御方法
22 特許3555947 移動ロボット装置、移動ロボット装置の制御方法、移動ロボット装置の運動パターン生成方法、並びに移動ロボット装置の運動制御プログラム
23 特許3555946 移動ロボット装置及び移動ロボット装置の制御方法
24 特許3555945 ロボット装置のためのモーション編集装置及びモーション編集方法、ロボット装置及びロボット装置の制御方法、並びにコンピュータ・プログラム
25 特許3555107 脚式移動ロボット及び脚式移動ロボットの動作制御方法
26 特許3522742 ロボット装置、脚式移動ロボットの動作制御装置及び動作制御方法、脚式移動ロボットのためのセンサ・システム、並びに移動体装置
27 特許3522741 脚式移動ロボットの動作制御装置及び動作制御方法、並びにロボット装置
28 特許3443116 移動ロボット及び移動ロボットの制御方法
29 特許3443077 ロボットの運動パターン生成装置及び運動パターン生成方法、並びにロボット
30 特許3435666 ロボット

※何れもソニー株式会社との共同出願
※上に示した特許は早稲田大学に権利はありませんのでご注意下さい.
※ヤマグチロボット研究所は早稲田大学と業務提携していませんのでご注意下さい.
※ヤマグチロボット研究所は独立行政法人産業技術総合研究所(産総研)知能システム研究部門(ヒューマノイドロボットプロジェクト)と業務提携していません.風説にご注意下さい.
※ヤマグチロボット研究所はトヨタ自動車株式会社と業務提携していません.風説にご注意下さい.
※山口仁一博士は,脚式移動ロボットに係わるソニー株式会社との共有特許等の持分をトヨタ自動車株式会社へ譲渡しておりません.風説にご注意ください.
●2010.7.22 update. Copyright(C) 2005ー2010 Yamaguchi Robotics Institute All rights reserved